復活の足跡が、聞こえますか?
5.1.26
19.4.25
English bluebell (Hyacinthoides non-scripta)
スンマセン、更新サヴォっておりました🙇
バックヤードではイングリッシュ・ブルーベルが見頃になっています。毎年確実に増えているのは有難いのですが、恐らく地植えしたスノドや他の宿根草などは、この勢いに押されて負けてしまうかも?
変種のピンクの方も咲いています(これが生粋のイングリッシュかハイブリッドかは不明)。通常のブルー(濃紫)のタイプに比べると劣勢のようで、爆増しなければ息絶えてしまうこともなく…
こっちはスパニッシュ(Hyacinthoides hispanica)との交配種。🇬🇧の個人宅や路地、公園などで良く見かけるのはこっちの方です。イングリッシュよりも強く侵略的なので、生粋のイングリッシュを育てている方で、もし万が一これが出現してしまったら直ぐに引っこ抜きましょう。
10.3.25
Galanthus plicatus 'Wendy's Gold'
これもグリーンハウス内で鉢植えにしているWendy'sなのですが、日本帰国中に開花したようで、案の定見頃を逃しましたとさ😭
反面、地植えにしてる方は見頃を迎えています。多花ではないですが、球根は少しずつ増えているようで、将来が楽しみです。
6.3.25
Galanthus 'PHD 33463'
キツネとリス避けの格子が写り込んじゃっていますが、PHD 33463の方もそこそこ頑張っております。先日のMighty Atomよりも背が高くHobson's Choiceよりも低い、ちょうど中間の立ち位置。3つとも共通しているのは花が大きく、通常のnivalisやplicatusよりも目を引く感じです(このPHD 33463に関しては、ハイブリッドがplicatusかは依然不明ですが)
28.2.25
25.2.25
Galanthus seedlings
ちょっと箸休めです😌
秋咲きの2種、peshmeniiとG.r-oのTilebarn Jamieの実生です。peshmeniiは何年か前にウイルス感染してしまい破棄せざるを得なくなったのですが、辛うじてタネが出来ていたので植えたもの。少し遅れてG.r-oの方もタネが出来たのでチャレンジ。概して秋咲きスノド…タネは良く実り発芽率も悪くないのですが、年々脱落していくモノが多く、今やこんな感じでお寂しい状況に。まぁどちらもちょっとお高めなので、こう云う育て難さが値段に反映しているのかも?
21.2.25
Galanthus 'Mighty Atom' 2
前回投稿したスノードロップのMighty Atomですが、今朝は気温が2ケタ台になったお陰で花が開き、中のインナーマークが見えるようになりました。
見てみると…Mighty Atomの条件と一致するようなマーキングで、ちょっと一安心。とは言え、オリジナルのMighty Atomは既に消失されていると考えらていて、現在出回っているのはオリジナルからのクローン、または近似種と言われているので、必ずしもこれがMighty Atomと云う保証は無いのですが、見極めの為の各チェックポイントと一致する事と、Pottertonがその名前で販売してた事も踏まえ、今後もMighty Atomとして投稿して行きます👌
19.2.25
Galanthus 'Mighty Atom' (or Mighty Atom group)
数年前にPottertonから購入して、その後は葉ばかりしか出さなかったスノードロップのMighty Atom。花の大きさは指2本分程とGlenorma程大きくはないのですが、背丈がnivalis並に短い(10〜12cm程しかない)ので、目の錯覚によりかなり大きく見えます。
タイトルにGroupと付いているのは、実はこれが生粋なMighty Atomではない可能性が有るためです(Mighty Atomに関する歴史は大河ドラマ並みに長いので省略)。
でも面倒なので、今後はMighty Atomのみの名前で行っちゃいます、かしこ😌
15.2.25
Galanthus 'Dionysus'
案の定、日本に滞在していたせいで今年も見頃を逃しました😭。それでも間に合ったものもあるので、ボチボチと。
最初は廉価ながら綺麗なダブル咲きのDionysus。ダブル咲きは正直もう飽きちゃったので、積極的に新規購入しようとは思わなくなっちゃいました(ブタンガス)

















